So-net無料ブログ作成

出雲湯村温泉 国民宿舎 清嵐荘(せいらんそう)(島根県雲南市吉田町) [俺の山陰]

縁のない人には知られていないと思うが、
昔から、全市町村に温泉がある、と言われるほど、
山陰(島根・鳥取)は、温泉の宝庫だ。

今日11月4日の朝は、山陰各地で今シーズン一番の冷え込み。
車を走らせ向かった雲南市は、島根県東部の山あいの町。
国道314号線の温度計が4℃を指す中向かったのは、
早朝6時から日帰り入浴ができる、
出雲湯村温泉 国民宿舎 清嵐荘(せいらんそう)
seiranso_01.jpg

seiranso_02.jpg
出雲湯村温泉は、出雲国風土記にも「薬湯」と記されている、
古くからその効能を知られた温泉。
戦国時代、この地域の武将も、将兵の傷をこの温泉で密かに治していた、とのことだ。

外観や宿泊施設の雰囲気は、昔ながらの国民宿舎、といった趣だが、
温泉施設のほうは、通路・休憩室兼食堂・そして浴室のいずれも、
近年改築したような、明るく清潔感のあるスマートな雰囲気だ。
seiranso_03.jpg

こちらには「岩風呂」と「石風呂」の2種類の浴室があり、
男女で日々入れ替わっているようである。
それぞれに内湯と露天風呂があるのだが、現在岩風呂の内湯は諸事情により利用できないそう。
今日の男湯は岩風呂のほうだったため、露天風呂のみの入浴となった。

で、その露天風呂。
seiranso_05.jpg
源泉が40℃前後の、わずかばかり成分の匂いがする、無色透明のお湯。
柔らかい触感の泉質で、肌にピンと張りが出るような感じ。
冷え込んだ外気のせいだろうか、のんびりと長湯できる湯温だった。
山陰の温泉は湯量の少ないところが多く、浴槽も結構小さい。
ここの浴槽も無理のない6人程度入れるくらいの大きさだった。

seiranso_04.jpg
眼前にそびえ立つ山々を望みながらの入浴。
寒い季節だからこその愉しみだ。

seiranso_06.jpg
脱衣所にこんなのがあった。
いまとなっては、なんとも素朴なことだろう。

出雲湯村温泉には、もう一つ「湯之上館」という旅館もあり、
ここの外湯はボクのお気に入りの場所なのだが、
ここについては、また別の機会に。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 1

コメント 1

Cialis generique

沒有醫生的處方
generico cialis mexico http://cialisvonline.com/ Cialis reviews
by Cialis generique (2018-04-15 05:47) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。